□字ック「タイトル、拒絶」

Schedule&Venue

2021/2/4(木)~2 /10 (水)

下北沢 本多劇場

Ticket

<チケット料金(全席指定・税込)>
前売り
一般:6,300円 24歳以下:4,500円(枚数限定・要身分証) 高校生以下:2,000円(枚数限定・要学生証) ※未就学児入場不可
※24 歳以下チケットは身分証明書、高校生以下チケットは学生証を、入場時に提示

<チケット発売>
【一般発売開始】2020 年 12 月 12 日(土)予定

チケットぴあ https://w.pia.jp/t/roji649/

Introduction

2013年に舞台作品として初演し、2019 年には脚本・演出 を務めた山田佳奈自身が監督を務め映画化。現在全国で 公開し話題沸騰となっている本作が、劇団旗揚げ 10 周年 企画として再び舞台化される運びとなりました。 □字ック前期代表作である本作品は、セックスワーカーと して生活をする女性たちがあらがえないものに向かって進 んでいく姿を描いた人間ドラマとなっています。 主宰であり、脚本・演出の山田佳奈は、映画版「タイトル、 拒絶」で監督、初の小説「されど家族、あらがえど家族、だか ら家族は」の出版、昨年話題を独占したドラマ「全裸監督」で 脚本を務めるなど、近年活躍の場を拡げ、いま最も注目さ れるクリエーターのひとり。今回、10 周年を迎えた自団体に て 1 年ぶりに真骨頂となる舞台作品を発表します。

Story

〈STORY〉
雑居ビルの 4 階に位置したデリヘルで、さまざまな女性が肩を寄せ合って客待ちをしている。その部屋に、雑用係の女性・カノウはトイレットペーパーを買い出しに行って帰ってくる。彼女は体験入店で店に来たものの、いざ行為の段階に なって怖気づいてホテルの外に助けを求めて逃げ出した。当然騒ぎになったのだが、そんな彼女を店側は雑用係として 店側は雇うことにしたのだ。
カノウは店で一番人気のマヒルを見て、小学生のころにクラス会でやった『カチカチ山』を思い出す。みんなかわいらし いウサギにばかり夢中になる。嫌われ者のタヌキになんて目もくれないのに。 「私の人生に、タイトルなんて必要でしょうか?」

Cast&Staff

キャスト

木竜麻生/小島梨里杏/川添野愛 鈴木たまよ 樹麗 田野優花/ 宮崎秋人 池田良 後藤剛範/信川清順 早織 安藤聖/美保純

スタッフ

脚本・演出:山田佳奈

舞台監督:土居歩 舞台美術:土岐研一 照明:松本大介 音響:佐藤こうじ(Sugar Sound) 泉田雄太  映像:松澤延拓 ステージング:大石めぐみ 音楽:入江陽 演出助手:矢本翼子 衣装:中島エリカ  宣伝美術:デザイン太陽と雲 宣伝ヘアメイク:小川智子 宣伝写真:大滝央子 制作:今村圭佑(NAPPOS UNITED) 阿部りん(NAPPOS UNITED) プロデューサー:仲村和生

企画・製作 ロ字ック/NAPPOS UNITED

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